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2013年1月16日水曜日

陰獣-盗難-/江戸川乱歩


陰獣-盗難-/江戸川乱歩




出だしからワクワク、ドキドキで、
短編だけど、乱歩の世界にドップリつかれるぞって、
思いながら読んだら、
二転三転して、
なんとも、取り留めのない話になってた。

まあ、
曖昧さが乱歩の魅力と言ってしまえばそれまでだけど。

乱歩自身も
「息休めに属する拙作」と言ってるくらいだから、
あまり期待せずに、さらっと読むにはいいかも。

それにしても、
よくこれだけいろいろな解釈を思いつくもんだなあ。








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