このブログを検索

2013年1月11日金曜日

鳥少年-卵-/皆川博子

鳥少年-卵-/皆川博子




短編ですから、ブツって感じで終わるのは仕方ないけど、
この終わり方はよくわからないです。

突然目の前に現れた少年がクァーオ!と鳴いた。

まあ、
常識では考えられないことが起こるのが小説なんですが、
至極まっとうな答えがそこにはあります。

この小説が書かれた頃にあった少年にまつわる事件なんかがモチーフなんでしょう。
ただ、
少年がどうしてそうなったのか、
そこに主眼を置きたいのでしょうけど、
なんか、伝わってくるものがあんま無いですね。








0 件のコメント:

コメントを投稿

Google+ Followers

フォロワー