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2012年9月8日土曜日

ハードシェル (ハヤカワ文庫NV―モダンホラー・セレクション)/ディーン・R. クーンツ

ハードシェル (ハヤカワ文庫NV―モダンホラー・セレクション)/ディーン・R. クーンツ


ーフン族のアッチラ女王(ディーン・R・クーンツ)ー
クーンツが愛の物語をかくとこうなるってことで、愛の力は何者にも勝るのだ。

ーハードシェル(ディーン・R・クーンツ)ー
掛け値なしにおもしろい。大どんでん返しにはびっくり。

ー黎明(ディーン・R・クーンツ)ー
シリアスで難しい題材を扱ってて、よくわからないなあ。まあ、考えさせられる一品だな。

ー捕食者(エドワード・ブライアント)ー
本当の捕食者は・・・。やっぱ女性はこわいね。

ーバク(エドワード・ブライアント)ー
バクがそうつながるのか。悪夢はどこにでもあるってことかな。

ーフラット・ラット・バッシュ(エドワード・ブライアント)ー
これは、日本人にはわかりにくいかも。誰でもが通ることになる通過儀礼をかいてるってとこか。

ー亡霊(エドワード・ブライアント)ー
いくら愛しくても、見えないものは見えない。ちょっと、皮肉っぽいかな。

ー荷物(エドワード・ブライアント)ー
寄生された男の話だけど、どうも最後がしっくりこないな。

ーコルファックス・アベニュー(エドワード・ブライアント)ー
やるのはハンバーガーがいいね。

ー水の底(ロバ-ト・R.マキャモン)ー
プールの中に潜んでいる怪物と対決する話。臨場感があっておもしろい。最後に読者以外も納得させるのは、テレビ的かな。

ー五番街の奇跡(ロバ-ト・R.マキャモン)ー
「光陰矢のごとし」結果的には、その青年がどうなったのかわからないけど、これでいいのか?

ーベスト・フレンズ(ロバ-ト・R.マキャモン)ー
怪物との対決するはなしだけど、ちょっと、おどろおどろしすぎてて閉口する。

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