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2012年9月10日月曜日

罠 (扶桑社ミステリー)/エド ゴーマン

罠 (扶桑社ミステリー)/エド ゴーマン


ー罠(ディーン・R・クーンツ)ー
おもしろい.臨場感やスピード感文句なしのおもしろさです。でも、最後がぷつって終わる感じでもう一つくらいなにかあってもいいかも。

ー逃走(ジョン・コイン)ー
う~ん、よくわからないな。男は幻覚を見せられているのか、それとも、男自身が狂い始めているのか。

ー人生の一日(F・ポール・ウィルスン)ー
ハードボイルドです。こういうの苦手なんですが、結構おもしろく読めました。文体がいいのかな。

ーリザードマン(ロバート・R・マキャモン)ー
地球外生命体はどこにでもいて、人間よりもつよくないのかな。

ーパイロットたち(ジョー・R・ランズデイル&ダン・ラウリー)ー
パイロットとは、復讐者たちのことか。スピード感があっておもしろいけど、これは短篇じゃないほうがいいかも。

ーストーカー(エド・ゴーマン)ー
善しにつけ悪しきにつけ、人は変わるってことかな。

ーけりをつける(リック・ホータラ)ー
いったい、何にケリをつけたかったのか。それとも狂気がそうさせたのか。これも、ちょっと怖い話だな。

ーカインの末裔(アル・サラントニオ)ー
どうしようもない欲求を終わらせるために自分を殺させる。それが永遠に続くと思うとやり切れないな。

ー主義の問題(マックス・アラン・コリンズ)ー
安息を得るための方法は人それぞれということか。

ー十二月の女(レックス・ミラー)ー
ハードボイルドだな。好きな人にはたまんないんだろうけど、ちょっと読みづらいかも。

ー解雇(ジョン・マクレー)ー
かつて解雇した男につきまとわれる話。ちょっと、怖いかな。

ー聖なる炎(チャールズ・デ・リント)ー
怪物を狩ることに疲れた男が、知人の女性にうちあけたことで現実がわからなくなる。おもしろいな。

ー魂狩り(エドワード・D・ホック)ー
ホラーかと思いきやミステリーでした。やられたって感じだな。

ーダーウィン的事実(バリー・N・マルツバーグ)ー
有名な暗殺事件を扱っているみたいだけど、よくわかんないな。

ー狩り(リチャード・レイモン)ー
生死をわける寸前に助けるとは、しかもおとりとは。

ー母なるタッカー(ジェイムズ・キャシュナー)ー
う~ん、考えさせられるね。にしても、完全な状態にするために犯行を重ねたか。う~ん。

ーイザベル(J・N・ウィリアムスン)ー
その時になるまでに、彼女が必要だったってことかな。

ーチェルシーはこう言った(マイケル・サイドマン)ー
わがままに育った人が、いずれわかるとき、そこから苦悩が始まるってことかな。チェルシーでなくてもそういうかも。

ーリベレニョス(トリシュ・ジェーンシュッツ)ー
神秘の力によって何かが産まれるのは、あることだと思うけど、実際に目にすることはないんだろうな。


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