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2012年9月9日日曜日

デスペレーション〈上〉〈下〉 (新潮文庫)/スティーヴン・キング

デスペレーション〈上〉〈下〉 (新潮文庫)/スティーヴン・キング

警官による拉致事件のように見えるこの事件も途中から異様な様子を呈してくる。 何がどうなっているのかわからいないが、なんとなく判りかけてきたのが、神(?)が出現してきてなんとなく私小説のような気がしてくる。 でも、さすがキングだなぁ。 最後まで一気に読んでしまった。これも最後がなんとなくあいまいのような気がする。



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