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2012年9月9日日曜日

モルグ街の殺人事件 (新潮文庫)/エドガー・アラン・ポー

モルグ街の殺人事件 (新潮文庫)/エドガー・アラン・ポー

ーモルグ街の殺人事件ー
有名な推理小説です。 子供の頃に読んだときは、そんなのあり?っておもったけど、 あらためて読みなおしても、そんなのあり?でした。 小説としては、面白いです。

   
ー落穴と振子ー
変わった拷問にかけられる話だけど、 拷問にかかった本人が書いてるって最初に言ってるわけだから、 絶対助かったってことになって、 あんま恐怖感がわかない。


ーマリー・ロジェエの怪事件ー
これは、読むのに疲れる小説でした。 翻訳のせいばかりでなく、 実際の事件と並行して書かれたそうなので、 それに合わせるためか、だらだらと進行しています。


ー早すぎる埋葬ー
生きているうちに埋葬されてしまうことが、実際あったらしい。 それを題材にした話です。 語り手が、実際に埋葬されたのかと思わせるような後半部分は、 恐怖です。


ー盗まれた手紙ー これも有名な小説です。 「隠したいものをあえて隠さない」って話ですが、 これも子供の頃に読んだ時に、そんなことあるのかなって思ったの憶えてます。



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