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2012年9月5日水曜日

漂流 (新潮文庫)/吉村 昭

漂流 (新潮文庫)/吉村 昭

タイトルの通りに難破したひとが無人島で生活した話です。しかも、時代は江戸時代。実話に基づいてるわけですから、当然、その人は帰ってきて話を残してるわけです。その壮絶な生き様は感銘をうけますし、驚嘆もします。悲惨な結果にならなかったことが読後のかんじもいいです。

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