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2012年9月8日土曜日

ラヴクラフト全集 (2) (創元推理文庫 (523‐2))/H・P・ラヴクラフト

ラヴクラフト全集 (2) (創元推理文庫 (523‐2))/H・P・ラヴクラフト

ークトゥルフの呼び声ー
太古の昔に訪れたという巨人、それにまつわる話です。 『この地上で知性を持つものは人類だけではない』 このセリフには、なにか、ぞっとします。 でも、小石像が、タコやイカに似てるのは、滑稽ですね。

ーエーリッヒ・ツァンの音楽ー
なんだか、煙に巻かれたような感じの小説です。 結局、なんなのかわかりません。 それが、恐怖心を煽るのでしょうか? 老人の奏でる楽器に魔物が誘われてやってくるということなのでしょうか。

ーチャールズ・ウォードの奇怪な事件ー
難解です。冗長です。読むの疲れます。 最後まで読んでも、結局何かは、はっきりとはわかりません。 どうやら、 魔の世界の秘密を知った青年に起こる出来事を書いているようです。 最後の最後で、それとなくわかります。

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